風水とは風を避けて水を集めることで、運気を上げることと言われています。 「部屋にクッションを奇数個置いていると、運気が上がる。」 「今年は黄色がラッキーカラーなので、お財布を黄色にすると運気が上がる。」などというように、根拠が無さそうな物までありますね。「クッションは綿が中に含まれているものを指すのですか?大きい反発枕はクッションに含まれるのですか?」など、いろいろな疑問がありますね。しかし、不思議なことに実際に運気に変化がありますね。風水を信じている人は多いです。もしも、風水で良いと言われている通りに、部屋の模様替えをしたとしても、全く気に変化がないと実践した人全員に言われてしまったら、「単なる嘘に踊らされただけ。」と感じてしまい、風水は今のように信じられることもなかったでしょう。風水がこんなに流行っているということは、実際に風水は気を上げることに役立っていることの証明になるかもしれません。
自分のパワーの源になる方角に旅行へ行くことを、気学風水と言うのでしょうか。風水の中には、部屋の模様替えだけをして運気を上げる方法だけではなく、自分の行動を変えることで運気を上げる風水もあるそうです。カラー風水、色風水など、色を使った風水もあります。カラーセラピーと呼ばれる、色を使った心理療法に似ているのかもしれません。色には力があって、見ていると沈静する色や、寒さを感じる色など色によって人の気持ちや運気も変わると言われています。確かに、色には力があると思います。自分の家も、オフィスも、塾でも、家は普通白い色の壁ですね。床は木の木目をそのまま出した床が多いですね。白は普通。カラーセラピーのように、色が人間に心理的な効果を及ぼすことも知られています。
もしも人が、白い壁の家に住んでいるのではなく、黒い色の壁に囲まれて生活していたら、どのようになってしまうのでしょうか。色は人間の心理に影響を与えてしまう物なので、恐ろしい結果を招くかもしれませんね。黒い色は、カラーセラピーでも風水でも悪い色と言われています。逆にピンク色は、怒りを静める真理効果がある色と言われています。これは、昔知った情報なので、曖昧な記憶ですが、牢獄の壁の色を、全てピンク色にして、牢獄の中の人を静める実験をしたことがあるそうです。その時には、凶暴な牢屋の中の人も、おとなしくなってしまったそうです。色が持ってる力は凄いですね。カラー風水を取り入れることで、今よりももっと勉強に集中できる部屋を作ることができるかもしれません。カラー風水で運気が上がることを考えるとワクワクしますね。

